ホーム > ビジネス > 企業動向

トヨタビスタ旭川、トヨタ100%出資で更正へ目途

2003年2月3日(月) 12時00分

親会社の倒産によって民事再生法の申請を行ったトヨタビスタ旭川は、債権者説明会を開いた。

説明会では、旭川地裁に民事再生法の適用を申請したことを報告するとともに、トヨタ自動車からの全面支援を受けて経営再建される見通しを説明した。

また、100万円以下の少額債権者には、2月13日までに全額を返済する方針を説明した。

今後、トヨタビスタ旭川は、今月中旬にも再生手続き開始が決定され、再生案を提出、債権者からの同意を得て7月にも再生計画の認可を受ける計画だ。再生では、現経営陣が総退陣して100%減資した上で、トヨタ自動車が資本参加、トヨタの100%子会社として生まれ変わる予定だ。

《編集部》

注目ニュース

トヨタ『ヴォルツ』に特別限定車を設定して発売

トヨタ自動車は、『ヴォルツ』に特別仕様車S“シルバーエディション”を設定して3日から限定500台で発売した。

技術を体感! 夏から燃料電池バスに乗れる---トヨタ/日野『FCHV-BUS2』

東京都は、燃料電池バスのパイロット事業にトヨタ自動車・日野自動車が共同開発した燃料電池ハイブリッド大型バスを採用することを決定した。今夏にも都バスとして運行される予定だ。

トヨタ、欧州販売の新目標設定へ……2005年80万台は今年にも達成

トヨタ自動車は29日、欧州の販売目標について同日付の朝日新聞が「2006年に120万台に拡大方針」と報じたことについて、「具体的には決まっていない」とコメントした。同紙の報道は張富士夫社長へのインタビ...

【トヨタ『ウィッシュ』発表】カスタマイズカー完成品もあります

トヨタ自動車のカスタマイズ子会社、トヨタモデリスタインターナショナルは20日、トヨタが同日発売した5ナンバーサイズミニバン『ウィッシュ』をベースにしたカスタマイズ車2種を発売する、と発表した。

【デトロイトショー2003続報】次期トヨタ『ハリアー』…「全幅1845mmが厳しい」チーフエンジニア

トヨタ『ハリアー』の次期モデルとされるレクサス『RX330』。チーフエンジニアの岡根幸宏主査によると、「日本向けのハリアーとして全幅1845mmが厳しいのは確か。日本では1800mmで消費者の受け入れ...

これぞ官公庁専用車! トヨタ『センチュリー』にCNG仕様

トヨタ自動車は、フラッグシップサルーンの『センチュリー』にクリーンでCO2排出量の少ないCNG(圧縮天然ガス)エンジンシステム搭載車を設定して、9日から発売した。

RSS

編集部ピックアップ