いすゞ自動車と富士重工業は、米国の合弁工場SIA(スバル・いすゞ・オートモーティブ)の合弁解消に伴う損失について約570億円をいすゞが負担することで、正式に合意したと発表した。いすゞは新たに470億円...
いすゞとGM合弁のディーゼルエンジン統括会社が2月からスタート
いすゞ自動車は、GM向けに供給しているディーゼルエンジンのアプリケーション開発を担う新合弁会社のGMIディーゼルエンジニアリングをGMと共同出資して設立、2月から稼動開始すると発表した。
これはいすゞの再建計画の新3ヵ年計画に基づくもので、いすゞがGM向けに開発した3種類のディーゼルエンジンを車種に合わせて搭載できるように設計するもで、GM向けエンジンを生産するポーランドエンジン工場のISPOLと米エンジン工場のD-MAXも統括する。
新会社の資本金は400万円で、いすゞが40%、GMが60%出資する。従業員は100人で、本社はいすゞの藤沢工場内に置く。
新会社はディーゼルエンジンのアプリケーション開発のほか、購買、供給品質、生産技術、財務、品質保証、販売・サービス企画を持つ。新会社はディーゼルエンジンビジネスを発展させる。
注目ニュース
いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』のPM(ディーゼル微粒子)排出量を大幅に低減するととともに、セミオートマ「スムーサーF」の標準化など、マイナーチェンジしたモデルの発売を24日から開始した。
いすゞ自動車は、ゼネラルモーターズ(GM)による減増資などを柱とする再建策を、18日に開催した取締役会で正式に決議した。取引主要行5行による1000億円の債務株式化では、みずほコーポレート銀行が811...
今回の再建計画では、財務体質の抜本的な改善も図る方針だ。まず、いすゞに出資しているGMの全株式を無償で消却、さらに第三者割当増資で100億円を出資する。増資後のGMのいすゞへの出資比率は12%に下がる...
いすゞ自動車は16日、ゼネラルモーターズ(GM)と共同開発した次世代世界戦略車いすゞ『D-MAX』をタイで5月下旬から発売すると発表した。
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