三菱『ギャラン/アスパイア』…ラインナップ集約、「Viento」はよりスポーティに

2002年9月4日(水) 12時00分
ギャラン「Viento」の画像

三菱自動車は、ミドルクラスセダンの『ギャラン』(ギャラン店)および『アスパイア』(カープラザ店)の、ラインナップを見直すとともに仕様を一部変更・充実させて、4日から発売した。

ギャランは「VE」「VR-G」「Viento」に、「アスパイア」は「VR-G」「Viento」にラインナップは集約された。ギャランでは2.4リットルGDIエンジン、2.5リットルDOHCインタークーラー付きターボエンジン搭載車が廃止され、アスパイアとともに2.0リットルGDIエンジンのみになった。

またギャラン、アスパイアともに、2.0リットルGDIエンジン搭載の「Viento」の仕様を一部変更し、よりスポーティな装備内容とした。アルミホイールが従来の15インチから16インチに、タイヤを195/60R15から205/55R16にそれぞれサイズアップ、リヤブレーキをドラムブレーキから14インチディスクブレーキに変更した。さらに従来は一部類別に採用していたハイコントラストメーターを採用するとともに、ATシフトパネルをチタン調メッキパネルに変更した。

価格は据え置きで、ギャランVEが167万円、ギャラン/アスパイアが187万円から226万円。

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《高木啓》
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