【マツダ『アテンザ』発表】ラインナップはやわかり

2002年5月20日(月) 12時00分
アテンザを解説する金井誠太・統括主査の画像
アテンザ・スポーツ。昨秋のモーターショーで参考出品されたさいに、開発者は気のきいたサブネームを考えていると言っていたの画像
アテンザ・セダンの画像
アテンザ・スポーツワゴンの画像

20日に発表されたマツダのミッドサイズ『アテンザ』は、「スポーツ」(5ドアハッチバック)、「セダン」(4ドアセダン)、「スポーツワゴン」(ステーションワゴン)の3ボディがラインナップされ、現在の日本市場では珍しくなった5ドアハッチバック「スポーツ」がイメージ訴求モデルとなっている。

エンジンは新開発の「MSR」直4シリーズ。排気量は2.0と2.3で、すべてのボディ・タイプに両方が設定される。駆動レイアウトはいずれも前輪駆動、トランミッションも4ATだが、2.0はEC-AT、2.3は「アクティブマチック」となる。

装備グレードは4種類。スポーツとスポーツワゴンは2.0が「20F」、2.3が「23C」と「23S」。「セダン」は2.0が「20F」と「20C」になり、2.3には「23E」および「23Eラグジュアリーパッケージ」が設定される。

価格はセダン「20F」の180万円から同じくセダン「23Eラグジュアリーパッケージ」の230万円まで。訴求グレードのスポーツ「23S」は230万円。事実上『カペラ』の後継なのだが、車体寸法とエンジン排気量が拡大した分お得か。

「スポーツ」5ドア 
 2.0 4AT 「20F」 200万円
 2.3 4AT 「23C」 210万円
 2.3 4AT 「23S」 230万円
「セダン」4ドア 
 2.0 4AT 「20F」 180万円
 2.0 4AT 「20C」 200万円
 2.3 4AT 「23E」 210万円
 2.3 4AT 「23Eラグジュアリーパッケージ」
            236万円
「スポーツワゴン」ステーションワゴン
 2.0 4AT 「20F」 200万円
 2.3 4AT 「23C」 210万円
 2.3 4AT 「23S」 230万円

《編集部》
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