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三菱自動車、リース子会社の営業体制を強化

2002年3月14日(木) 12時00分

三菱自動車工業は14日、4月1日付けでリース子会社の組織改正を行うと発表した。関東地域の営業体制を強化し同地区での事業拡大をはかる。

組織改正するのは三菱オートクレジット・リースで、4月1日づけで関東支社を廃止するというもの。人員100人と業務全てを東京・芝の本社に移管し本社が直轄する体制にする。自動車リースはトラックを中心に増えている。関東地区は同社の取り扱い高の3割を占める重点エリアであるため体制を強化することにした。

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《編集部》

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