モーター式4WDの美点をおさらいすると、(イ)ワイヤーでつながっているためドライブシャフトが不要、(ロ)電気で駆動するため、駆動力が必要な、まさにその瞬間に駆動可能、つまり駆動のタイムロスがない、(ハ...
【日産『マーチ』発表】大きく変わったデザイン、実はキープコンセプト!?
新型『マーチ』のデザインは実に大胆だ。Aピラーに近い高い位置に設けられた縦列配置のヘッドランプ、小型車としては異例に複雑なウェストラインとリアビュー、そしてその上に乗るのはややレトロ調なオーガニックデザインのキャビン。他のどのベーシックカーとも似ていない、新型マーチだけの世界である。
もちろん先代モデルとなったK11マーチとは、似ても似つかないように見えるが、デザイン本部プロダクト・チーフ・デザイナーの田井悟氏よれば、これはキープコンセプトデザインなのだという。日産は先代マーチのどこがユーザーに支持されていたかを分析。その結果「カタチの特徴が乗りやすさそのものであり、それが、時間とともに深まる愛着そのものなのだ」という答えを得た。
水平基調のボディにキャビンが乗るというデザイン手法は先代と同様。この形状は前方視界の見切りのよさと後方視界の確保に有利なものだ。同じデザインソースを採用すると、革新性を表現するのが難しくなるが、新型マーチはこの難しい課題を見事にクリアしていると言っていいだろう。また、先代マーチは可愛らしいスタイリングではあったが、若い男性ユーザーがニスモ製エアロパーツを装着し、スポーティに変身させているケースも多かった。新型マーチもちょっとした工夫でかなりスポーティな外観になるよう工夫されているという。
ボディカラーは旧型も中間色の楽しいものが多かったが、新型マーチはそれをさらに拡大させ、実に12色ものボディカラーをラインナップ。うち中間色はパブリカオレンジ、アクアブルー、フレッシュオリーブ、アプリコット、ビーンズの5色。まるでパステルのようなバラエティで、ユーザーの心をつかみにかかる。
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注目ニュース
新型『マーチ』の車内へのアクセスおよびエンジン始動は、インテリジェントキーによって行う。これはドアロック、アンロック、エンジンの始動および停止を一括してコントロールするというものだ。
新型マーチは、★★★(平成12年度排出ガス基準より75%低減レベル)を全車で達成している。★★(同50%低減レベル)はいまどき珍しくないが、★★★を、しかも全車で達成していることは確かに誉められていい...
新型『マーチ』のライバルはトヨタ『ヴィッツ』、ホンダ『フィット』、そして軽自動車との競合もあるのではないか。日産もこの4月から軽自動車『moco』を発売するというのに……。
新型『マーチ』のライバルといえば、当然ながらトヨタ『ヴィッツ』、ホンダ『フィット』だろう。しかし少子化傾向の続く今日、若者をメイン・ユーザーとするコンパクトカー・マーケットは今後、縮小傾向に向かうので...
新型『マーチ』のターゲット・ユーザーはどのような人々か。もちろん、日産のボトム・レンジを担うベーシックカーであるから、あらゆる年齢層に及ぶのだろうが……。
新型『マーチ』の開発コンセプトは「ユーザーフレンドリーを追求した、おしゃれな新世代コンパクトカー」である。では、具体的にはいったいどういうところが「ユーザーフレンドリー」なのだろうか? 開発のまとめ役...
新型『マーチ』は重要な欧州戦略車。しかも、マーチが欧州名『マイクラ』で戦うヨーロッパBセグメントは、数え切れないほどのライバルがひしめきあう超激戦区だ。
新型マーチには、多彩なアイテムが装備されるが、もっとも注目されるのは、1.2リットルと1.4リットルモデルにオプション設定される新しいカーコミュニケーションシステム、カーウイングスだろう。カーウイング...
ベーシックカーといえども、『マーチ』に安全上の手抜きはない。日産は安全技術をインフォメーションセーフティ、コントロールセーフティ、インパクトセーフティの3要素からなるものと主張してきたが、新型マーチに...
新型『マーチ』のサスペンションは前:ストラット、後:トーションビーム。フロントサスは、乗り心地と静粛性の大幅な向上が図られている。リアサスペンションは日産お得意のマルチリンクビームではなく、コンベンシ...
新型『マーチ』のエンジンは、エンジンブロックを含めオールブランニューとなる新直列4気筒、「CR」エンジンだ。コスト制約の厳しいベーシックカー用エンジンでありながら、連続可変バルブタイミングコントロール...
先代のデビューから10年近くを経てフルモデルチェンジされた新型マーチのメカニズムは、安全、環境といった今日の問題に対応するべく、ほぼすべてが一新されている。
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フルモデルチェンジを受けて3代目となったK12型『マーチ』の開発コンセプトは「ユーザーフレンドリーを追求した、おしゃれな新世代コンパクトカー」。「人への優しさ」をキーワードとし、日本を代表するベーシッ...
日産はコンパクトベーシックカーの『マーチ』をフルモデルチェンジ、本日(26日)発表、3月5日から販売する。「ユーザーフレンドリーを追求した、おしゃれな新世代コンパクトカー」が開発コンセプトだ。
日産自動車は1月の生産・販売・輸出実績を発表した。それによるとグローバル生産台数は前年同月比0.6%減の20万3760台と、3カ月連続で前年割れとなった。国内生産、海外生産、国内販売、輸出の全てがマイ...
26日に発表される日産自動車の新型『マーチ』の詳細が明らかになった。発売は3月5日からで、3ドアハッチバック、5ドアハッチバックの2モデル。エンジンは3ドアが1.0リットルと1.2リットル、5ドアの場...
日産全店は2月26日に発表し3月5日に発売する(情報筋による)新型『マーチ』の予約受注をスタートさせた模様。発表までにセールスマン1人あたり2台、合計4万台の受注達成を目標にしているそうだ。
日産がティーザー戦略の一環として、Web上で「次世代コンパクトカー」のプレゼントを行っているのは、すでに紹介しているが、実はこの告知ページに重大な秘密が隠されていた。
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