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【トヨタカップ】混戦---バイエルンが欧州に2年ぶりの勝利をもたらす

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27日、サッカーのクラブ世界一を決定する『トヨタカップ』が東京・国立競技場で行われ、ヨーロッパ代表のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を延長の末、1-0で破った。バイエルンの優勝は1976年以来、2回目となる。

試合は両チームが拮抗する形で進められたが、前半のロスタイムでボカのデルガド(FW)が2回の警告を受けて退場。バイエルンの勢いが増すものと思われたが、ボカは守りの体制を固めたことで延長戦に突入することになった。

延長後半4分、バイエルンはコーナーキックからゴール前の混戦に持ち込み、執拗なアタックの結果、クフォー(DF)がボールをゴールに押し込んだ。ボカはその後の巻き返しを図ることができず、結果バイエルンが1-0で勝利を収めた。欧州勢の勝利は2年ぶりで、通算成績は11勝11敗。

最優秀選手には得点を入れたクフォーが選ばれ、記念品として『アルテッツア・ジータ』がトヨタの張社長から贈られた。
《石田真一》

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