マツダ、ついに黒字復活か---『トリビュート』効果で大幅改善!! | レスポンス(Response.jp)

マツダ、ついに黒字復活か---『トリビュート』効果で大幅改善!!

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マツダが発表した2001年9月期の連結中間決算は、連結売上高が前年同期比3.2%増の1兆0382億、連結営業利益が112億、連結経常利益も48億円となり、増収増益となった(既報)。2期ぶりの黒字。アメリカ市場での販売好調と、早期退職制度によるコスト削減が貢献した模様。

新車売上台数は横ばいの49万3000台。日本は同11.2%減の14万7000台と大幅にダウンした。しかし、北米が『トリビュート』、『プロテジェ5』(日本名『ファミリア』)の販売好調で、同25.0%増の18万4000台となって、増収増益となった。

また、早期退職者制度で、労務費などの固定費の削減やコスト削減、円安で為替差益が発生したことも貢献した結果、当期純利益は13億円となった。
《レスポンス編集部》

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