サーブが次期『9-3』でラリーに復帰か | レスポンス(Response.jp)

サーブが次期『9-3』でラリーに復帰か

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サーブがインターナショナルラリーに舞い戻ってくるかもしれない。というのも、次期『9-3』の4WDバージョンが、2年以内には販売が開始される予定。次期9-3は300PSクワドカムV6エンジンを搭載、0-100km/h加速が7秒以内、トップスピードは例によって自主規制値の250km/h。

加えて2.0リットル・ターボチャージド仕様が計画されており、これがラリー車のベースとなるわけだ。史上最高速になるであろうこのサーブには、「ヴィゲン」のサブネームは使われない。というのも、現行ヴィゲンのハンドリングが悪評で、パフォーマンスにおいてイメージダウンしたからだろう、との噂。

サーブが再びラリーにエントリーすることは、正式に発表されているわけではないが、誰もがサーブの過去の栄光を覚えている。もし本当にサーブがラリーに舞い戻った日には、この記事で既に予測されていたことを、思い出して欲しい。
《レスポンス編集部》

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