【CART第20戦コメント】痛い、悔しい、狙い通りに行かない……高木 | レスポンス(Response.jp)

【CART第20戦コメント】痛い、悔しい、狙い通りに行かない……高木

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

●優勝したクリスチアーノ・ダマータのコメント「気持ちの良いレースだった。最後は後からのプレッシャーもなく、楽しんで走れた。体力的にはきつかったが、チームの素晴らしい支援でこの優勝をものにした。いままで見放されていたツキがやっと私たちに回ってきたみたいだ」

 ●チャンピオンを獲得したジル・ドフェランのコメント:「(2年連続のタイトルに)まだ、実感がわかないな。ロジャー(ペンスキー)やチームに2度もチャンピオンをもたらすことができて、またひとつ夢がかなった感じだよ。レース中はブレーキが弱くなったり路面がオイルで滑りやすくなっていたりと色々問題はあったけど、一貫して自分のペースを維持することが出来た。とても嬉しい」

 ●中野信治のコメント:「朝のウォームアップでまずまずのセッティングを見つけることが出来たので、レースでは安定した走りができました。燃料をできるだけ節約する作戦をとりましたが、今日のレースではあまり効果はなかったですね。それでもポイントを獲得でき、チームの士気が上がったことは良かったです」

 ●高木虎之介のコメント:「ここサーファーズパラダイスは例年イエローコーションが多いので、早め早めに給油をして燃費を抑えながら戦う作戦だった。しかし、ほとんどイエローコーションが出ず狙い通りに行かなかった。最後は燃料がぎりぎりでペースを上げられず悔しい思いをした。セッティング自体は良くも悪くもない、という程度。全く初めてのコースで、予選では雨や赤旗に遮られ、ほとんどぶっつけ本番で決勝を走らなくてはならなかったのが痛かった」
《》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品