【東京ショー2001速報】オートアスキーの報道体制---幕張臨時分室 | レスポンス(Response.jp)

【東京ショー2001速報】オートアスキーの報道体制---幕張臨時分室

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【東京ショー2001速報】オートアスキーの報道体制---幕張臨時分室
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オートアスキーでは、東京モーターショーの速報体制を充実させるため、幕張メッセのプレスルームに大量の機材を持ち込んだ。

カメラマンが撮影したデジタルカメラのデータをすぐにWebサイトに反映させるため、PC-UNIXを利用したファイルサーバーを利用、そして加工されたデータはすぐにコンテンツを格納するサーバーに転送される。記事もルーム内のパソコンで作成し、編集デスクがパソコン上で校正を行ない、すぐに反映させることが可能だ。

プレスルームでLANを張る場合、問題は通信回線だ。これはダイヤルアップルーター(BUG製MN128-SOHO Slotin)で解決した。見かけは小規模オフィスで人気が高いISDNルーターだが、PCカードスロットがあり、ここにPHSカードを挿せば、ISDNの代りにPHS回線でインターネットに接続できる。そして、LAN内のマシンすべてが同時にインターネットアクセスできるというわけだ。

もちろん、ここにモデムカードを挿せば、アナログ回線でも接続は可能だ。プレスルームにはアナログ回線もあるため、それを利用することもできる。

今回の取材では送信データが大量にあり、少しでも早い上り回線を確保するためNTTドコモのP-in Comp@ctを選んだ。64kbpsでインターネットと接続してデータのやり取りを行なった。

今回使った「MN128-SOHO Slotin」はさまざまな通信カードに対応している。各PHSカードはもちろんのこと、携帯電話と接続するデータ通信カードも対応で移動中のデータ通信をLANを通して行なえる。

先ごろサービス開始したドコモのFOMAカードP2401も対応しているので、たとえば、オートアスキー編集部から幕張までのワゴン車内で複数の編集部員がLANを張り、そのまま下り384kbpsという高速インターネットに接続しながらLANを使った仕事ができるのだ。次回のイベント取材時にはFOMAを使ったモバイルオフィスというものも試してみたい。
《レスポンス編集部》

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