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映画『ワイルド・スピード』、そして『ワイルド・スピード・ガール』

モータースポーツ/エンタメ 出版物

全米が熱狂した“ワイルド”カー・アクション映画、『ワイルド・スピード』の全国ロードショーが明日20日から始まる。アメリカ公開時の原題は『The Fast and the Furious』。その熱狂ぶりはオートアスキーでもお伝えしたが、いよいよ日本上陸だ。

今、西海岸では日本車をベースにチューンナップしたストリートレーサーが大人気。映画はロサンゼルス(LA)を舞台にスピードの限界に挑むそんな若者、ストリートレーサー達を描く。極限までチューンされトヨタ『スープラ』、マツダ『RX-7』、日産『スカイライン』、ホンダ『インテグラ』などがスクリーンを爆走する。アクション以外にサスペンスあり、お約束のカワイコちゃんあり、あっと驚くコンピューター・グラフィックスありのエンターテインメント。

そして配給のUIP(ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ)ファー・イーストでは映画のプロモーションのため、4人組ユニット『ワイルド・スピード・ガールズ』を結成、各種イベントですでに活躍しているほか、18日、わざわざオートアスキー編集部を訪問してくれた。

ワイルド・スピード・ガールズのみんなに作品をPRしてもらおう。
ミカ:「今まで見たことないような映画です。見たら自分でも走りたくなっちゃいます」
エミリ:「もちろん映画そのものも面白いけどBGMがかっこいい。耳でも楽しんでくださいね」
エミコ:「トラックの下をクルマでくぐり抜けたり、夢みたい。映画を見た日にはシートベルト締めて安全運転」
アキコ:「ポール・ウォーカーの甘いマスク、ヴィン・ディーゼルの惹き付ける演技、両方魅力です」
《高木啓》

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