【VWニュー『パサート』日本発表】信頼の証---W8エンジン | レスポンス(Response.jp)

【VWニュー『パサート』日本発表】信頼の証---W8エンジン

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来年導入が予定されているW8エンジンは現在、日本に向けた仕様変更を行っている段階とのこと。本国でも他のモデルに比べて導入が遅くなったので、この遅れは日本仕様だけのことではないそうだ。

『パサート』にW8エンジンを搭載することの意味について、フォルクスワーゲン(VW)・ジャパン、マーケティング部のマーチン・ビスウルム部長は、「credibility(企業としての信頼性、信用)」という言葉を使って説明する。日本市場でV5モデルを主力に据えるパサートだが、VWの技術力をアピールするW8エンジンを搭載し、フルラインアップのブランドイメージを確立するためのフラッグシップにしようという考えだ。

また本国フォルクスワーゲンAGでエンジン開発に携わるフランク・メッツナー博士は「パサートにW8エンジンを搭載する技術的な必要性はない」と語る。本来アウディ『A8』用に開発されたW8エンジンは、パサートが「大きなクルマ」だというイメージ作りのために搭載するのだという。
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