【日産『ステージア』発表】どこでも余裕の走り、ゆとりのワゴン | レスポンス(Response.jp)

【日産『ステージア』発表】どこでも余裕の走り、ゆとりのワゴン

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日産自動車はLクラスツーリングワゴンの『ステージア』をフルモデルチェンジ、本日発表・発売した。カルロス・ゴーン社長は「先代からの進化。プレステージ性、ドライビング性能、装備のいっそうの充実を図った」とプレゼンテーションで語った。

ターゲットは30代の子供のいないカップルと、それと趣味が近寄っている子離れ世代夫婦。都会と自然の「デュアルシーン」で「余裕」の走りを優れた機能を発揮する---というのが開発テーマ。『スカイライン』から採用されたV6エンジンFRプラットフォームの「FMパッケージ」を同じく採用、ユーティリティよりは運動性能を重視した印象。

グレードは、上質なGTという性格の「RX」、走りを追求した「RS」、SUVとのクロスオーバー「AR-X FOUR」の3タイプ。エンジンは3.0リットルV6、2.5リットルV6、2.5リットルV6ターボの3機種。トランスミッションはいずれもマニュアルモード付きの5ATと4AT。駆動レイアウトは4WDと2WD、一部にHICASの設定あり。

価格は250RS(2WD/2.5リットル/4AT)の249万円からAR-X FOUT(4WD/2.5リットルターボ/5AT)の356万円まで。月販目標は2500台、取扱いはブルーステージ店、店頭発表展示会は20日、21日だ。
《高木啓》

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