三菱電機『CU-V7000-2』シリーズ---業界トップレベルの音声認識機能

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三菱電機は、業界トップレベルの音声認識機能をもった『CU-V7000-2』シリーズ3モデルと普及価格を実現した『CU-V5000-2』シリーズ2モデルの合計5モデルを、15日より発売する。

CU-V7000-2シリーズの特徴は、従来機種で業界トップレベルの音声認識機能の認識率をさらにアップしたこと。約700件の施設のダイレクト検索、約2800万件の住所ピンポイント検索などリモコン要らずの音声認識機能を搭載している。音声認識のスイッチはハンドルに取りつけることができ、音声認識操作がハンドルから手を離さないでも簡単に操作できる。さらに、DVD動画再生機能を搭載、MD/CDセンターユニット「MC-H900DA」との接続で、5.1chドルビーデジタルサウンドのシステムアップが可能だ。

CU-V7000BV-2では、ビーコンVICS受信ユニットを搭載するなど、ユーザーの必要性に合わせて3モデルが用意されている。価格は、CU-V7000BV-2で27万8000円。CU-V5000-2シリーズは、音声認識機能を除いた普及タイプ。6.5型ワイドモニター付とモニターレスの2種類が用意される。6.5型モニター付のCU-V5000VP-2で19万8000円となる。

両方に共通の特徴は、本体サイズが1DINサイズでインダッシュスペースに収納可能。地図は、東京23区などで建物の形状や名称まできめ細かく表示する「リアルタウンマップ」、目の前の都市の風景をリアルに表示する「3Dポリゴンマップ」、ドライバーの視点で必要な情報のみを表示する「クルージングビュー」など様々な地図表示が可能。その他、11月発売予定の通信アダプターを接続すれば、iモード対応やハンドフリー通話も可能となる。また、ETC車載器に接続すると、ETCレーンの通行可否などをモニターに表示する。
《編集部》

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