【ダイハツ『MAX』発表】ロングキャビンのスペースユーティリティ | レスポンス(Response.jp)

【ダイハツ『MAX』発表】ロングキャビンのスペースユーティリティ

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『MAX』のデザイン開発を監督した第1デザイン室の上山喜代治(うえやま・きよはる)室長は、「ステーションワゴンぽい、トールボーイではなく長手方向にスペースを拡大した軽自動車をデザインしました」とMAXのコンセプトを説明する。

また現場でデザインをまとめた才脇卓也(さいわき・たくや)デザイナーは「ロングキャビンのデザインですが、ドイツ車ふうのしっかり感を表現しました。Cピラーで板金面を広く見せたのはそのしっかり感のためですし、サイドで前後のライトをつなぐキャラクターラインも骨格の表現です」

MAXの足まわりは基本的に『ムーヴ』と同じで、その基本設計の中で限界までキャビン長さを延ばしたという。Aピラーはムーヴと比べて100mm前進、『ミラ』と比べれば160mm前進していると才脇デザイナー。
《高木啓》

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