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パナソニック『e-navi Jr』、どこがジュニアかというと

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パナソニック(松下通信工業)では、『e-navi』(DV7700W/S)の先進性を受け継ぎ、コストパフォーマンスに優れた『e-navi Jr』(CN-DV2200)を15日より追加発売する。e-navi Jrは6.5型ワイドモニター付き(CN-DV2000YD)とナビ本体のみ(CD-DV2200D)の2種類が用意される。価格は、CN-DV2200YDがオープン価格、CN-DV2200Dが14万5000円となる。

e-nav Jrの特徴は、e-navi譲りの渋滞に強い機能をもつこと。昭文社マップルの人気シリーズ「渋滞・ぬけみち」のデータを収録し、ぬけみちを地図上にわかりやすく点滅表示する。また、ルート案内中に渋滞に遭遇しても、リモコンの「ぬけみち」ボタンを押すだけで「ぬけみち」データを優先した迂回ルートを探索する。VICSは3メディアを内蔵するため、ビーコン情報を活用した「スイテルルート案内」に対応している。

また、地図などの情報も、e-navi譲り。3D立体地図で街並をリアルに表示する「ドライビングバーチャルシティマップ」を全国1,200エリア収録している。個人宅住所・電話番号は約3000万件、施設情報は約1100万件が収録されている。ルート案内時、都市高速、高速道路などの分岐を「3Dハイウェイ入口案内」「3Dハイウェイ分岐案内」などでドライバーに分かりやすく案内する。

リモコンが新しくなり、「ぬけみち」ボタンや3D切替ボタンなどを装備。リモコンの操作で簡単に必要な操作が可能になった。

ETC車載器も接続可能な拡張端子を装備。また、「ETCレーンガイド」でスムーズな料金所通過をサポートするが、案内できるのは146カ所の料金所に限られる。
《編集部》

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