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2001年上半期の軽自動車販売---不況に打ち勝つことはできたか?

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2001年上半期の軽自動車販売---不況に打ち勝つことはできたか?
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全国軽自動車協会連合会が1日発表した2001年度上半期の軽自動車新車販売台数は、前の年の同じ月に比べマイナス3%の86万6147台となり上半期としては2年連続の減少となった。

軽自動車は1998年10月の規格改訂による需要急増により、その反動でマイナスが続いているものの、今年度上半期実績は過去5番目に高い数字となり、高水準の販売が続いた。需要が集中する下期は新型車の投入が予定されておりプラスとなる可能性もある。

メーカー別ではスズキが前年同期比99.4%、ダイハツが同98.5%と上位2社が微減のマイナスに止まった。また富士重工業はキャブオーバーバンやトラックといった貨物車の販売が伸び全メーカーのなかで唯一増加し、3.9%のプラスとなった。
《編集部》

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