アルファロメオのアメリカ上陸にもテロの影 | レスポンス(Response.jp)

アルファロメオのアメリカ上陸にもテロの影

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GM-フィアットグループは、昨年アルファロメオのアメリカ国内での販売を再開する、と発表した。アメリカにも数少ないがアルファロメオの熱狂的ファンは残っており、このニュースは好意的に迎えられていた。しかしGM、フィアットではこの予定が数年遅れると発表、期待していた人々をがっかりさせている。

フィアットによると、元々は2003年モデルからアメリカでの販売を開始する予定だった。しかしアメリカの安全基準などをクリアさせるために車を改造するよりも、2005年発売予定のオールニューモデルを投入することに決定したという。

アメリカで新型のアルファロメオ『スパイダー』が見られるのは2005年、2006年には『156』後継、2007年には『166』後継が投入される予定だ。しかし国内で自動車が売れない、という苦境にあえぐGM、アルファロメオが今度こそ予定通りアメリカにやってくる、という保証は今のところない。
《Sachiko Hijikata, US editor》

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