2002年のMotoGPはコレが制す---ヤマハ新型GPマシン『YZR-M1』を発表 | レスポンス(Response.jp)

2002年のMotoGPはコレが制す---ヤマハ新型GPマシン『YZR-M1』を発表

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ヤマハは7日、2002年のMotoGP・GP-1レース参戦用として開発を行ってきた4ストロークマシン『YZR-M1』を発表した。すでに実戦を意識した走行テストを行ってきており、テストドライバーの評判も上々とのことだ。

このYZR-M1は、全面的に新設計された水冷DOHC4ストローク並列4気筒5バルブエンジン(排気量990cc未満)を搭載。フレーム構造は現行『YZR500』をベースとしているが、4ストロークエンジンの特性に合わせて進化させた新型デルタボックスフレームを採用している。また、可変ヘッドパイプ、可変ピボット軸などのシステムも織込み、各コースの特徴に合わせた素早いセッティングが可能となった。

なお、呼称にある「M」は、GPでチャンピオンを獲得する使命(Mission)と、技術開発を市販モデルにフィードバックする使命(Mission)から付けられたという。
《石田真一》

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