『インプレッサ』、化粧直しでWRカー風マスクに | レスポンス(Response.jp)

『インプレッサ』、化粧直しでWRカー風マスクに

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スバルは10日、『インプレッサ』を一部改良し、同日が全国の取扱店で発売を開始した。「WRX」と同デザインのハロゲン4灯式ヘッドランプを「I's」を除いた全グレードに採用するとともに、エンジン改良などによって動力性能もアップさせた。

2.0リットルNAエンジンでは吸気レイアウト変更や燃焼室形状の変更で燃費効率を高めたり、電子制御EGRの採用によって、ピストンがシリンダー内を往復するポンプ運動のロスを低減させるなどの改良を行っている。

また、外観面ではフロントグリルのデザインを変更し、オーナメントをスバルエンブレム、いわゆる六連星(むつらぼし)にしている。人気の高かった4灯式ヘッドランプは、ハロゲン化して一部グレードを除いた全車に採用した。

価格はWRXの2.0リットル/NAで、203万3000円。
《石田真一》

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