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【株価】買い材料が見当たらない中でホンダが続伸

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買い材料が見当たらず、全体相場は反落。自動車株も値を下げる銘柄が目立った。日産自動車が、前日の上げ幅と同じ23円安の651円と反落。三菱自動車工業、スズキ自動車が下げ、マツダ、富士重工業もさえない。

その中で、ホンダが180円高の4420円と続伸した。前日に年初来安値の4080円まで売り込まれた、この水準から反発。利益確定の売りが一巡し、底値圏と判断した投資家の買いが継続して入っている。収益面では好調だけに、当面は戻り高値を探る動きになりそうだ。

トヨタ自動車も、20円高の3730円と続伸した。日野自動車工業は続落したが、下げ幅は4円安と小幅。いすゞとトラック部品の共通化について合意しており、三菱自動車、日産ディーゼルにも呼びかけており、コスト削減に向けた取り組みが評価されている。
《山口邦夫》

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