フォード-ファイアストン訴訟で社長尋問開始 | レスポンス(Response.jp)

フォード-ファイアストン訴訟で社長尋問開始

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フォード『エクスプローラー』に装着されたファイアストンタイヤが原因で事故を起こした被害者が提訴した訴訟は現在全米各地で進行しているが、この件でフォードのジャック・ナッサーCEOが被害者側からの尋問を受けることになった。尋問は22、23の両日に行われる予定。

フォードとファイアストンによる一連のトラブルでは、これまでにいくつかの件数が和解で解決しているが、今回の尋問は判決による決着を望み、さらにメーカー側の責任の所在を確認したいという一部弁護士の要請によって行われることになった。

今回はナッサーCEOが裁判所に出向くわけではない。尋問は法廷外で承認の宣誓を受けて行われるデポジションと呼ばれる証言収録の形を取るという。会場はフォード本社近くの高級ホテル・ハイアットリージェンシーとなる予定。
《石田真一》

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