【F1ハンガリーGP決勝】余裕と落ち着きのチャンピオンシップ | レスポンス(Response.jp)

【F1ハンガリーGP決勝】余裕と落ち着きのチャンピオンシップ

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3週間の夏休みを開けて開催されたハンガリーGP、19日ハンガロリンクで決勝が行われ、チャンピオンシップに王手をかけたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がポールポジションから見事な優勝を飾った。

前日の予選で圧倒的な速さでポールポジションを獲得したシューマッハ、2番手にはチャンピオンシップ2位のデイビッド・クルサード(マクラーレン)が入った。スタート直後でルーベンス・バリケロ(フェラーリ)がクルサードを抜き去り、フェラーリは早々と1・2体制を築く。

クルサードが1回目のピットストップでバリケロを逆転するも、2回目のピットストップで再びひっくり返され、追撃及ばず。トップのシューマッハが終始落ち着いた走りでチェッカーを受け、アラン・プロストの最多勝に並ぶ51勝目を上げ、早々と2001年のワールドチャンピオンを手にした。

2位にはバリケロが入り、クルサードが後に続いた。移籍したばかりで注目されたジョーダン・ホンダのジャン・アレジは12位スタートながら9位完走を果たした。ホンダ勢ではBARホンダのジャック・ビルヌーブの8位が最高だった。
《編集部》

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