山口きらら博、「マツダわくわくドライブ館」でITSを体験しよう | レスポンス(Response.jp)

山口きらら博、「マツダわくわくドライブ館」でITSを体験しよう

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7月14日から9月30日まで、山口県阿知須町で開催されている「21世紀未来博覧会・山口きらら博」。そこにマツダはパビリオン「マツダわくわくドライブ館」を出展している。

ゾーンは大きく分けて二つ。2人乗りシミュレーターライドを10台設置し、コンピューターグラフィックの3D映像と迫力あるサウンドの中で、ロードスターをキャラクター化した「ローディ」を相棒に未来の道路を疑似体験する「シミュレーターライド体験ゾーン」がその一つ。

また、今話題の「ITS(高度道路交通システム)」などの技術を展示する「ITS技術/車両展示ゾーン」では、自動車メーカーから見た「ITS」を理解出来るようになっている。主なテーマは、「ナビシステムの高度化」と「安全運転の支援」となる。

技術的な説明については、もはやドライブには欠かせないアイテムとなった「VICS」、路面センサー等で路面状況を確認しビーコンで車両に情報を送信する「前方障害物衝突防止支援システム」、緊急時に情報ネットワーク経由で警察等に位置情報などを通報するシステム「MAYDAY」などを解説する。

その他では、マツダテレマティックスや現在開発中のASV(先進安全自動車)の解説、モニターを展示する。
《編集部》

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