【CART第11戦コメント】高木虎之介、日本人最高の3番手スタート | レスポンス(Response.jp)

【CART第11戦コメント】高木虎之介、日本人最高の3番手スタート

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●優勝したパトリック・カーペンティアのコメント:「誰も最後に誰が勝つのか予想することはできない面白いレースだったよ。そして僕は本当に幸せだ。ピットに戻ってくる周は涙を流していた。だから、バックストレートでクルマを止めたんだ。とても勝てるとは思っていなかったからね。レースに勝つためにはすべての条件がそろわなければならないが、今日はすべてがうまくいった。エンジンは最終ラップでも、最初のラップと同じくらい力強かった。僕は先週、チームとの契約を延長したけど、今日の優勝はそれよりずっとうれしいよ」

中野信治のコメント:「マシンはスタートから特に大きな問題はありませんでした。ただちょっとアンダーステア気味だったので、最初のピットストップで調整したら問題は解決しました。長丁場のレースだったので焦らず様子を見ていたんですが、メカニカルトラブルではね。 運がなかったけれど、学ぶことも多かったと思います」

高木虎之介のコメント:「最初のピットストップでエアジャッキが上がらずタイムロスし、順位を大きく下げてしまった。その後は、前に出るチャンスが得られず、せっかく好位置からのスタートだったのにポジションをキープ出来ずに悔しい結果となってしまった。しかし、ドラフティングのコツもつかめたし、得るものは多かった。500マイルの長丁場という初めての経験だけでなく、やはり、いざレースとなると、全てが変わってくる事を実感した。今後はこの“勝機”のようなものを逃がさず、何とか結果を出せるよう頑張りたい」
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