【ドイツF1バブル最高潮…Part 3】覚えてます、あの頃の日本? | レスポンス(Response.jp)

【ドイツF1バブル最高潮…Part 3】覚えてます、あの頃の日本?

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F1人気が良い影響だけを生み出すわけではない。80年代後半の日本のF1バブルもそうだったが、一度バブルが始まると、周りの金銭感覚は急激にバランスを崩す。

まず、シューマッハ兄弟の収入。兄ミハエルは、すでにプロスポーツマン選手のなかで、あのタイガー・ウッズを抑えて総収入ランキングの1位に輝いているし、弟ラルフも来季の総収入は軽く3000万ドル(約36億円)は稼ぎそうだと、噂好きなゴシップ紙などに書かれている。

この2人に比べるとフレンツェン330万ドル(約4億円)、ハイドフェルド100万ドル(約1億2000万円)というチームとの契約金は少ないように見えるが、実は個人スポンサーやCM契約などで、ふたりともチーム契約の倍近い収入が見込まれている。いくらF1ドライバーが特別といっても、ヨーロッパ圏のプロスポーツ選手の収入と比較すると、ドイツ人F1ドライバーの収入は飛び抜けている。
《編集部》

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