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紛糾すると思いきや…、三菱の株主総会は意外にあっさりと終了

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紛糾すると思いきや…、三菱の株主総会は意外にあっさりと終了
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三菱自動車工業は26日、都内で定時株主総会を開催した。総会の冒頭、園部孝社長兼最高経営責任者(CEO)は一連のリコールの不正事件について株主に謝罪「遵法精神を念頭に置いて社会的な信頼回復に努めたい」と述べ、2001年3月期決算で過去最悪の赤字となったことやターンアラウンド計画について説明した。

株主からは人員削減することに伴って有能な人材が流出することを懸念する声や、大幅な赤字計上でも河添克彦前社長ら役員5人に支払う退職慰労金の是非について質問が及んだ。

また、株主の要望に応える形でダイムラー出身のロルフ・エクロート副社長兼最高執行責任者(COO)は今後の取り組みを述べ、改革の進展に自信を示した。

総会は50分間(昨年は1時間02分)で終了、質問に立ったのは2人で、出席者は314人(同437人)だった。
《レスポンス編集部》

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