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大台突破!! マツダ防府工場でのトランスミッション生産

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マツダは、山口県の防府工場で製造を行っているトランスミッションの生産台数が累計で2000万基を突破したと発表した。

防府工場では、1981年12月に、フォード向け自動変速機の生産を開始。1982年9月からはマツダ向けの手動変速機の生産を開始した。生産開始から約20年で2000万台達成となった。

内訳はマツダ向けが875万基、フォード向けが1125万基とフォード向けの方が多い。種類では、前輪駆動用手動式トランスミッションが630万基、前輪駆動用ATが870万基、後輪駆動用手動式MT500万基。
《レスポンス編集部》

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