フェラーリのモンテゼモーロ社長、著書の発表会で御機嫌 | レスポンス(Response.jp)

フェラーリのモンテゼモーロ社長、著書の発表会で御機嫌

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フェラーリのルカ・モンテゼモーロ社長がジャーナリストのマルコ・フランツェッリと共同で書き下ろした著作「The great Ferrari wins - ラウダからシューマッハまで」の発売を記念したイベントをボローニャの書店で行った。

ジャン・トッドを伴って会場に現れたモンテゼモーロはファンからの質問に答え、社長として最高だった瞬間は、との問いには「鈴鹿での勝利だね」と即答。長い間夢見ていたワールドチャンピオンの称号をついに手に入れた瞬間の喜びを語った。

「フェラーリには何人のイタリア人がいるか」の質問には「なかでも一番イタリア人的なのはジャン・トッドだろう。だって彼はレース開始前からものすごいテンションだからね。それは冗談だけど、600人のスタッフのうち550人はイタリア人だ。キーパーソンのほとんどがイタリア人だし、フェラーリは90%がイタリアンと言える」と解答。

ミハエルの弟ラルフについて質問されると、ラルフの成長ぶりに驚いたとしながらも「でもやっぱり、兄のシューマッハがチームにいてくれてよかったよ」と嬉しそうに語っていた。
《編集部》

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