フォードグループのスタンダードエンジン『I4』の概要が明らかに | レスポンス(Response.jp)

フォードグループのスタンダードエンジン『I4』の概要が明らかに

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フォードとマツダは23日、両社が共同で設計・開発を行った新型エンジン「I4」に関する事業計画を発表した。両社が共同開発しているエンジンについての概要を明らかにしたのは今回が初めてで、今後は世界規模で展開させていくとしている。

I4はマツダが設計を行い、フォードが開発を担当するという、両社のジョイントベンチャーによる製品。両社のモデルに搭載するスタンダードエンジンとなる予定だが、現在生産が行われているのは排気量1.8〜2.5リットルの直列4気筒のモデルで、フォードのライトトラック『レンジャー』に搭載されている。

今後はV6モデルや、ハイブリッドモデルなどもここから派生する形で設計を行い、今年の後半以降はマツダが日本で生産する車種などにも採用範囲を広げていく。最終的には今後3年間で60モデルに搭載する予定で、正に“フォードのスタンダードエンジン”となる。
《石田真一》

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