『ロードスター』と『ファミリア』にマツダスピード仕様の限定モデル | レスポンス(Response.jp)

『ロードスター』と『ファミリア』にマツダスピード仕様の限定モデル

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マツダは、マツダスピード仕様の『ロードスター』と『ファミリア』を設定し、それぞれ200台と100台の台数限定で、24日から全国の取扱店での販売を開始した。両車ともエアロパーツを装着させるとともに、外板には青、ホイールには金という共通のカラーリングを施した。

今回設定したモデルのうち、ロードスターは「RS」をベースに、減衰力4段階調整式ダンパーを採用、ドライバーが走行シーンに合わせて減衰力を調整できるようにした。また、排気効率を高めたエキゾーストマニホールドも採用、エキゾーストサウンド(排気音)を楽しめるスポーツサウンドマフラーを装備している。

ファミリアは1.5リットル車をベースに、「S-ワゴンスポルト20」に設定されている2.0リットルDOHCエンジンを搭載し、専用チューンを施して動力性能を大幅に高めた。大径タイヤや、専用に開発したサスペンションも採用している。

価格はロードスターが254万8000円、ファミリアが199万8000円。
《レスポンス編集部》

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