メルセデスベンツF1エンジン=イルモア創設者が死去 | レスポンス(Response.jp)

メルセデスベンツF1エンジン=イルモア創設者が死去

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メルセデス・ベンツのエンジンパートナー、イルモア・エンジニアリング社のマネージングディレクターを務めていたポール・モーガンが12日飛行機事故のため死亡していたことが明らかになった。

コスワースでキャリアを積んだのち、84年にモーガンはロジャー・ペンスキー氏の援助の元、友人のマリオ・イリエンとイルモア・エンジニアリングを設立。チャンプカーのV8エンジンなどを制作。93年にダイムラー・クライスラーと組み、メルセデスエンジンの制作を手がけた。

それ以来F1を始めインディ500などで数々のタイトル獲得に貢献したモーガン氏。スタッフや友人からも好かれていたという人物の突然の訃報にメルセデス・ベンツの関係者は悲しみにくれていた。
《編集部》

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