【新型トヨタ『イプサム』】「大きく変わった」2代目 | レスポンス(Response.jp)

【新型トヨタ『イプサム』】「大きく変わった」2代目

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新型『イプサム』は先代と比べて大きくなり、3ナンバーとなった。「規格とか考えずに理想のミニバンを考えた結果です」と、開発をまとめたトヨタ自動車第3開発センター、製品規格担当の加藤昇チーフエンジニアはいう。

ただし全長をホンダ『オデッセイ』4835mm、日産『プレサージュ』4755mmなどと比べると、新型イプサムの4650mmという数字は取り回しの良さを予想させる。

「5ナンバーサイズに『ガイア』と2車種を持つのはどうか、という疑問もありました」というのは生産デザイン開発を担当したトヨタ車体デザイン部の近藤秀雄部長。「トヨタが売れ筋市場に参入する場合、顧客数を拡大するためコアセグメントから少しずらした周辺市場に商品を設定する場合が多いのですが、今回は適切な商品企画をズバリ設定しました」

ただしモデルチェンジ・サイクルの後先で、上級設定の『ガイア』のほうが小さいという状況がしばらく続く。
《高木啓》

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