【F1オーストリアGP 速報】上位安定とはいえないトラブル&アクシデント | レスポンス(Response.jp)

【F1オーストリアGP 速報】上位安定とはいえないトラブル&アクシデント

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F1グランプリ第6戦オーストリアGP、ポールポジションを獲得したのは今シーズンすでに5度目となるフェラーリのミハエル・シューマッハ。スタート時にジョーダン勢、マクラーレンのミカ・ハッキネン、ザウバーのハイドフェルドの4台がスタートできないハプニング発生。結果、ハッキネンは2レース連続リタイヤの不運な結果となった。

オープニングラップでトップに立ったのはなんと、フアン・モントーヤ、ラルフ・シューマッハのウィリアムズ勢。しかし11周目にラルフがスピン後、ピットでリタイア。16周目にはタイムの上がらないモントーヤを2位のシューマッハがオーバーテイクしようとして接触、2人とも大きく順位を下げた。7位に落ちたモントーヤは順位を上げるも結局ギヤボックスにトラブル発生でリタイア。

6位まで順位を下げたシューマッハは激しい追い上げを見せ、ルーベンス・バリケロ(フェラーリ)、デイビッド・クルサード(マクラーレン)、シューマッハというオーダー。46周すぎからシューマッハ、バリケロ、クルサードという順で次々ピットストップ。

最後にピットストップを行ったクルサードがトップに立ち、ブラジルGP以来今季2勝目を上げた。ゴール寸前にバリケロが譲りシューマッハが2位。この結果シューマッハ42、クルサード38ポイントとなった。

ホンダ勢ではBARホンダのオリビエ・パニスの5位が最高。なお、レース終了後、BARからザウバーに対して、4位のライコネンが黄旗無視をしたという内容の抗議が出され、4位以下の順位は暫定結果となった。正式な裁定は後日、あらためて下される。
《編集部》

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