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まだだったの? トヨタがアメリカ国内で初めてATを現地生産

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トヨタ自動車は、アメリカでエンジンを生産するユニット工場のトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ウエストバージニア(TMMWV)で、オートマチック・トランスミッション(AT)の生産を開始したと発表した。

北米市場では日本と同様、AT比率が高いが、同社が海外でATを生産するのは初めて。ウエストバージニアで生産するATは、ケンタッキー工場で生産する『カムリ』と、カナダで生産している『カムリ・ソラーラ』に搭載する。2003年には『RX300』(日本名『ハリアー』)にも搭載する。

同工場でのAT生産能力は年産36万基。
《レスポンス編集部》

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