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【JGTC第2戦】500kmで1位と2位の差は1秒ない!!

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JGTCとしては初めて、レース距離が500kmになった今回のレースは、給油とタイヤ交換の為のピットインやブレーキへの負担の増大などから耐久レースの色彩が濃くなり、チームの作戦がより重要度を増すこととなった。

ローリングスタートからマクラーレン『GTR』が首位を奪うが4周目には竹内/立川組のトヨタ『スープラ』が逆転。脇坂/野田組のスープラがこれに続き、スープラの1-2体制で序盤戦をリード。1回目のピットストップで脇坂/野田組がトップに立ってからは、ブレーキトラブルや2度目のピットストップの際のエンジンストールなどで首位との差が縮まらず、終盤イエローコーションからの再スタートで猛ダッシュをかけた竹内/立川組だったが、結局順位を入れ替えるまでには至らず0秒893という僅差で1-2フィニッシュとなった。

3位以下はホンダ『NSX』と日産『スカイラインGT-R』が争っていたが、こちらもクラッシュによるセーフティーカー導入やピットストップをうまく絡めながら順位が入れ替わっていた。終盤に5位を走っていたフィリップ/加藤組のNSXが終盤でクラッシュしリタイヤしたため2度目のセーフティーカーが導入され、スカイラインGT-Rが3-4位、NSXが5-6位でチェッカーフラッグを受けた。
《レスポンス編集部》

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