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日本メーカー初!! ホンダが北米上陸19年目で大台達成

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ホンダは16日、アメリカ、カナダ、メキシコを合わせた北米域内で製造する4輪車の完成車が1000万台に達成したことを明らかにした。日本企業では初めての快挙で、同社のグローバル性を強くアピールする結果となった。

同社の北米拠点は1982年から稼動を開始し、当初はミドルセダン『アコード』の生産を主に行っていた。現在はアメリカに2カ所、北米自由貿易協定(NAFTA)域内となるカナダとメキシコにそれぞれ1カ所の生産拠点を有している。生産規模は今のところ年産105万台だが、建設中のアラバマ工場が本格的に稼動する2003年には118万台まで拡大する予定だ。

アコードや『シビック』は北米市場で絶好調のセールスを記録しており、夏にはアキュラ・ブランドで『RSX』(日本名『インテグラ』)の発売も予定されている。1000万台の達成には19年の月日を要したが、2000万台の達成がそれよりも短縮されるだろう。
《石田真一》

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