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【自主回収】やっと? ようやく? アップリカのチャイルドシート

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【自主回収】やっと? ようやく? アップリカのチャイルドシート
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アップリカ葛西は、同社が製造しているチャイルドシート『マシュマロ・サブ・シリーズ』の一部に不具合が見付かり、自主回収するとして国土交通省に報告した。対象となるチャイルドシートはマシュマロ・サブ・シリーズで、国土交通省の型式認定番号「自C-191」(型式Z-20STD)と、「自C-195」(Z-20DX)。1998年10月から2001年3月までに出荷された19万8485台。

対象のチャイルドシートでは、シートに装着されている肩ベルトカバーの形状不良などにより、衝突時において頭部が過度に移動したり、頭部にかかる衝撃が大きくなったり、肩ベルトが肩から外れるおそれがある。

このチャイルドシートでは、同社が不具合を見付け、製造をストップしたものの、原因の特定に時間がかかったため、自主回収まで時間がかかり問題となっていた。
《レスポンス編集部》

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