【WiLL第2弾デビュー】『WiLL』ならではの過激エクステリア | レスポンス(Response.jp)

【WiLL第2弾デビュー】『WiLL』ならではの過激エクステリア

自動車 ニューモデル 新型車

『WiLL VS』の開発でもっとも重視されたのは、なんといってもスタイリングだ。なかでも圧倒的に個性的なのはエクステリアだろう。全体のフォルムは、複数の面を貼り合わせて構成するという手法で作られ、アメリカ空軍のF117ステルス戦闘機を連想させる。

フロントビューはクーペのようなスペシャリティ感あふれるもの。フロントマスク中央が尖った、市販車としては相当思い切ったスタイルである。

サイドは一転、高い全高と後方までスラリと伸びたルーフラインによって、ワゴン的なイメージを感じさせる。ベルトラインが高く、プライバシーガラスが与えられるリアガラスは5ドアとしては異例に小さい。

リアビューは大胆に絞り込まれ、ホームベース型のリアウインドウ、鷹の目を思わせるリアコンビネーションランプなどが特徴。似ているクルマがほかにほとんどないという点では、日本車のなかでも希有の存在だ。
《井元康一郎》

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