日産広報部長、新任は外資系からスカウトされた女性キャリア? | レスポンス(Response.jp)

日産広報部長、新任は外資系からスカウトされた女性キャリア?

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日産広報部長、新任は外資系からスカウトされた女性キャリア?
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AERA』4月9日号(4月2日発売)
税込み価格360円 発行:朝日新聞社

今週号の『AERA』は4月1日から日産自動車広報部長に着任する福永朱里さんをリポートしている。外資系金融JPモルガンからの引き抜き人事で、記事は「カルロス・ゴーン氏がまたもや剛腕ぶりを発揮した」という書き出しだ。

『AERA』は日本企業の広報を次のように分析する。まず社内に向けて発言しトップをコントロールするという考え方が乏しい。だから三菱自動車のように不祥事が起こったときに、トップの不用意な発言で企業イメージがますます悪くなったりする。また外国人トップは個性を打出し、ゴーン氏も社外だけでなく社内に明確なメッセージを発してきた……。というところから、福永さん起用の理由を分析する。

auto-ASCII記者の初対面の印象は、赤いスーツが印象的だったものの「外資系キャリア」という言葉から連想されるような「できる」「クール」といった感じはせず、落ち着いた控えめな人柄を感じた。

『AERA』の記事では「お手並み拝見」「有能なスタッフに権限移譲」「対外的アピール」といった日産関係者の声をあげている。auto-ASCIIの日産関係の記事・企画がどうかわるか、読者はお楽しみに。
《高木啓》

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