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【リコール】コマツのショベルカー、黒煙を噴出して作動停止

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【リコール】コマツのショベルカー、黒煙を噴出して作動停止
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コマツは、ショベルカーの『WR11-3』、『WA80-3』、『WA100M-3』、『WA100-3』の4車種の原動機に不具合があったとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは1999年11月4日から12年2月8日までに生産した139台。

対象のクルマでは原動機の吸排気バルブスプリングに損傷しているものがあるため、当該バルブスプリングが折損し、黒煙を排出し、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

不具合件数は1件で、発見は販売店からの情報による。
《レスポンス編集部》

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