“脱ステーションワゴン”を目指す、ボルボ『C70カブリオレ』がデビュー | レスポンス(Response.jp)

“脱ステーションワゴン”を目指す、ボルボ『C70カブリオレ』がデビュー

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ボルボ・カーズ・ジャパンは、フル4シーターのオープンカー『C70カブリオレ』を15日から発売する。スタイリッシュな外観と大人4人がゆったり座れる室内空間がウリ。

ソフトトップは自動開閉式。Aピラーを強化したほか、車体が左右40度以上傾いた場合、後部ヘッドレスト後方から安全バーが飛び出し、生存空間を確保するなど、ボルボの安全イメージに相応しい装備もつけた。外装10色、内装15色、ソフトトップ3色を自由に組み合わせて発注できる。

エンジニアリングは『C70クーペ』と同様で、直列5気筒インタークーラーターボエンジンに5速ATを組み合わせる。価格は495万円。『850』のヒットで「ボルボ=ステーションワゴン」のイメージが定着しているが、ワゴンだけに頼っていては販売が伸びないと見た同社ではセダン系Sシリーズの販売にも力を入れている。
《編集部》

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