ケンウッド「デジタルハイブリッド」が『929』へ進化、MP3も…… | レスポンス(Response.jp)

ケンウッド「デジタルハイブリッド」が『929』へ進化、MP3も……

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MP3にいち早く対応するなどして人気を呼んだ「デジタルハイブリッドシリーズ」が、『929』シリーズへと進化を果たした。今回の進化のポイントは、オーディオメーカーとしての数々のノウハウを投入し、これまでの基本デザインをそのまま踏襲しつつも、同社のフラッグシップモデルにふさわしいグレードアップを図ったことにある。

ラインナップはこれまでと同様に、MD/CDレシーバー、MP3対応CDレシーバー、MDLP対応MDレシーバー、MP3対応CDプレーヤー、そして10連奏CDチェンジャーの5モデルを用意。

とくに今回は音質面でのグレードアップが図られ、たとえば、音質に大きな影響を与える供給電源層と、グランド層をそれぞれ専用の基板で完全分離設計し、ノイズ低減に効果のある低インピーダンス実現のために銅スルー4層基板を採用するなど、きわめてノイズに強い仕様としている。さらにMP3の読みとり速度の向上も図ったという。なお、MP3へはCD-R/RWでのみの対応となっている。

ラインナップは以下の通り。

MDLP対応MDレシーバー:M929/6万3000円
MP3対応CDレシーバー:Z929/6万円
MP3対応CDプレーヤー:D929/4万7000円
(以上2月下旬発売)
MD/CDレシーバー:MZ929/9万9800円
10連奏CDチェンジャー:C929/3万5000円
(以上3月中旬発売)
《会田肇》

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