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【マツダ未来】『RX-8』イメージのコンパクトカーだって?

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マツダは6日、「マツダ未来」と銘打って、媒体向けに開発中の新型モデルの内覧会を行なった。そのうちの1台、グローバル・コンパクトカーはまだデザイン決定の前の段階でフルサイズ・クレイモデルがプレゼンテーションされた。

デザインの基本方針は『RX-8』のイメージ。グローバル・コンパクトカーに限らず、今回展示された3シリーズはすべてRX-8と共通のデザイン要素を持っており(ライトやグリルの輪郭、ショルダーの面、ボンネットなど)、RX-8が今後のマツダ・デザイン全体の基本となることがわかる。

グローバル・コンパクトカーのエンジンは1.5〜2.3リットル・ガソリン、2.0リットル・ディーゼルを想定している。展示されたのは4ドアセダンと5ドアハッチバックで、『ファミリア』後継車か、『ランティス』の復活か。

セダンとハッチバックとでデザインの調子が若干違い、ハッチバックが世界戦略車で、そちらのスタイリングがセダンよりスポーティなことも似ている。市場投入は2003年の予定で、欧州のフォード工場でも生産されるという。

「マツダ未来」では新型車4シリーズがプレゼンテーションされたが、ホイールベースの長短などのバリエーション展開ではなく、プラットフォームはそれぞれ最適設計されている。
《高木啓》

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