ジャガーFタイプはアルミ軽量シャシーで2004年に登場! | レスポンス(Response.jp)

ジャガーFタイプはアルミ軽量シャシーで2004年に登場!

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ジャガー『Fタイプ』は、アウディA8に似たスタイルのアルミニウム製のシャシーを持って、2004年に発売される。ジャガーはアウディのスペースフレーム製造会社アルコアに、『A8』に類似したシャシーの開発と製造を依頼したとつたえられる。

このタイプのスペースフレームは非常に頑丈でしかも軽量、車両重量を1200kgまで切り詰めることも可能であるとうわさされる。エンジンは、250psを出力するジャガー3.0リッターV6エンジンを改良したものをベースとする。ライバルであるポルシェの『ボクスターS』を上回るパワーウェイトレシオを生み出す。

最新技術を用いたアルミニウム・シャシーが適用されるのは、ジャガーではFタイプが初めてではない。2002年登場予定の新型『XJ8』も同様のアルミニウム・シャシーが使用される。しかし構造面では異なり、XJ8ではプレス加工されたアルミパネルをリベットで結合したもので、この技術は近々リリースされるアストンマーチンの『バンキッシュ』にも適用される。
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