宮城県交通条例、読みにくい条文や時代にマッチしない表現にお別れ | レスポンス(Response.jp)

宮城県交通条例、読みにくい条文や時代にマッチしない表現にお別れ

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宮城県公安委員会は、道交法に基づく県の道路交通規則を全面改正することを明らかにした。全46条を現在の社会情勢にマッチした内容に改め、条文も現代語調に変えており、4月1日から施行される。

注目されるのは暴走族対策で、一般のドライバーや市民に脅威を与えるように、鉄パイプや金属バットなどで“武装”した状態で走行した場合、5万円以下の罰金を命じることができる規定を新たに設けた。また、原付を含む125cc以下のバイクでナンバープレートを隠して走行した場合にも、同様の罰則規定を決めている。

条文の変更では、これまでサンダルやゲタ類を対象としてきた「運転時の履物禁止規定」に、若い女性が好む厚底靴なども加えるため、運転に支障のある靴全てというようにしている。
《石田真一》

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