【ランエボ7デビュー】攻撃的なエクステリアは、精密な空力ボディ | レスポンス(Response.jp)

【ランエボ7デビュー】攻撃的なエクステリアは、精密な空力ボディ

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【ランエボ7デビュー】攻撃的なエクステリアは、精密な空力ボディ
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『ランエボVII』のエクステリアは、シャープで戦闘的でありながら、これまでのモデルと比べると、機能に裏打ちされた、大人びた高品質感を備えているのが特徴だ。

まずフロント周りでは、オーバーハングを短くし、コーナー部を切り落とした「ダイヤモンドカットノーズ」を採用して、取りまわし性を向上させている。ライト・ハウジングは、フォグランプを含めて一体化した、コンパクトな6灯式になっており、新型に大人っぽさ、高品質感を与える要素となっている。

ボンネットとフロント・ブリスターフェンダーはアルミ製で軽量化が計られ、フードに与えられた冷気導入用のNACAダクトや、大型のエアアウトレットが特徴になっている。フロントスポイラーは視覚的に低重心感を与えるとともに、床下への気流導入を制限して、車体安定性の向上に貢献しているという。

前後のブリスターフェンダーは、面のつながりを従来型より大幅に滑らかにして、視覚的違和感を減らすとともに、ボディ側面の気流を整えながら、フロントバンパー側面のエアアウトレットのエア抜け効率アップにも寄与しているという。

さらに、エンジンルーム下面には大型のアンダーカバーが装着され、空気抵抗と揚力を低減し、動力性能と操縦安定性の向上をもたらしている。またアンダーカバーにはエアダクトが設けられており、前輪ブレーキとトランスファに風を導いて、冷却性能を高めているという。

リア回りでは、可変迎角機構つきリアスポイラーにおいて、軽量化のためにウィッカを廃止。いっぽうで、リアリフトを抑制するために、翼面積を拡大し、翼形状の最適化も計られた。この改良によって、高速走行時のリア回りの揚力を低減するとともに、後輪タイヤの接地性を高めることで、直進安定性と旋回性能の向上に寄与しているという。
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