【ランエボ7デビュー】あのサーキットでラップタイム大幅向上の秘密がこれだ!! | レスポンス(Response.jp)

【ランエボ7デビュー】あのサーキットでラップタイム大幅向上の秘密がこれだ!!

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【ランエボ7デビュー】あのサーキットでラップタイム大幅向上の秘密がこれだ!!
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誰もがもっとも気になるのは、すばり「『ランエボVII』はどのくらい速くなったのか?」だろう。資料によれば、「某国内サーキット(筑波のようだ)のラップタイムで比べると、『ランエボVIトミ・マキネン・エディションRS』が約1分6秒6に対して、『ランエボVIIRS』は約1分6秒1」。ラップタイムで約0.5秒速くなっている。

同じ資料によれば、ロードバージョンでも、『ランエボVIトミー・マキネン・バージョンGSR』の約1分6秒71に対して、『ランエボVII GSR』は約1分6秒67と、確実に速くなっている。

また、旋回時のステア特性を比べたグラフを見ると、30mRでの暖加速円旋回テストにおいて、エボVIIは横Gが増えていっても、エボVIよりもニュートラルステア状態が増していることがわかる。また旋回限界についても、30mR暖加速円旋回テストにおいて、エボVIの限界横Gを100とすると、エボVIIでは約108%まで限界横Gが向上しているという。

これらの性能向上は、エンジンの出力と扱いやすさの向上、ワイドトレッド化、ボディ剛性の向上、ACDとAYCの統合制御によるトラクションの向上、サスペンションやタイヤの最適化によるところが大きいと、三菱は解説している。
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