警視庁がダイムラー・クライスラーによる三菱自支配をバックアップ? | レスポンス(Response.jp)

警視庁がダイムラー・クライスラーによる三菱自支配をバックアップ?

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臨時株主総会で、ダイムラー・クライスラー出身のロルフ・エクロートCOOの三菱自動車工業の代表取締役への就任が決まったが、警視庁は来週にも大量のリコール隠し、クレーム情報隠しで、同社の幹部10人前後を虚偽の報告の疑いで、道路運送車両法違反で書類送検する方針を固めた。

検挙するのは、役員経験者を含む品質保証の担当幹部。クレーム情報の隠ぺいを知りながら、組織的に当時の運輸省に虚偽の報告を行なっていた疑い。警視庁では、河添前社長からも参考人として事情聴取を行ったが、クレーム情報隠しには関与していなかったと判断し、検挙を見送る。

19日の同社の臨時株主総会では、エクロート氏が代表取締役就任が決まり、来週にはリコール隠しに関与した役員が一掃されるため、同氏にとっては手腕を発揮しやすい環境におかれる。この時期の検挙は警視庁とダイムラークライスラーの陰謀との噂も。
《レスポンス編集部》

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